ダイエットを始めて1週間、なんとたった一週間で2キロも減量に成功!このままいけば一ヶ月後には10キロ近く落とせる計算!ダイエットって楽しい!…そんな風に思ったのも束の間、「あれ?減らない…停滞期?なにそれ」

ダイエットの停滞期に入って焦っている女性

中年太りを解消する最強ダイエット

年をとると基礎代謝が低下するので、若い頃と変わらない食生活だと太ってしまいます。一度太ると基礎代謝だけでは脂肪を燃焼させることはできないので、食事や運動など特別なダイエットが必要です。しかし40代~50代は子供の進学や後輩が増えるなどで、悩みやこなすべき仕事が多くなります。ダイエットに割く時間はほとんどないのが現状です。そこで中年太りを解消できる最強のダイエットに挑戦します。そのダイエットでは痩せるホルモンと呼ばれるGLP‐1を増やすことです。分泌量の個人差があるので、たくさん分泌している人ほどたくさん食べても太りにくいです。GLP‐1は小腸で作られるので、腸内環境を整える必要があります。中年にもなると通常の生活を送っていても悪玉菌が増えて、下痢や便秘などで腸の機能が低下します。するとGLP‐1も分泌されないので、乳酸菌をたくさん摂取します。ヨーグルトやキムチ、納豆をたくさん食べると良いです。善玉菌はオリゴ糖をエサに増殖するので、キャベツやアスパラガス、玉ねぎも食べます。腸内にはカンジダ菌が存在しますが、大量に増殖すると腸炎を引き起こしてGLP‐1の分泌を阻害します、カンジダ菌は砂糖はアルコールが好きなので、スイーツとお酒は控えめにします。無理な食事制限をすることでも増えるので、GLP‐1を増やすことだけに専念して食事は今まで通り食べます。またEPAをたくさん摂取することでも分泌量が増えます。EPAはサバやイワシなどの青魚に多く含まれており、山形県村山地区はサバの水煮を食べる習慣があることから、住民の血液中にはたくさんのGLP‐1が流れ、痩せている人が多いです。サバ缶は価格が高くなく保存食にもなるので、常備しておくと便利です。