ダイエットを始めて1週間、なんとたった一週間で2キロも減量に成功!このままいけば一ヶ月後には10キロ近く落とせる計算!ダイエットって楽しい!…そんな風に思ったのも束の間、「あれ?減らない…停滞期?なにそれ」

ダイエットの停滞期に入って焦っている女性

ダイエットで肉食を減らして痩せたいなら

肉食の方は総摂取カロリーが多くなりやすく、痩せたいと思っても成功率は低くなります。
欧米人には肥満体が多いですが、この原因として肉食が中心の食生活があります。
肉は少量でもカロリーが高いので、ダイエットのためには適量に減らしていく必要があるのです。
最近の日本人は食の欧米化によって、肉の摂取量が欧米人に近づいています。
本来、日本人は長年にわたって和食を摂ってきたので、肉を分解することは苦手としています。
本気で痩せたいと考えるなら、1日に100g程度に抑えておくべきでしょう。
ダイエットのためには、肉食よりも和食のほうが適しているのです。
ただ、動物性タンパク質をゼロにすることは短命を招くと言われているため、肉もほどよく摂るべきです。
どんな食べ物にも言えることですが、食べすぎも減らしすぎもよくありません。
野菜がダイエットによいと言って、野菜ばかり食べていると栄養失調になります。

野菜の1日の適量は350gと言われており、そのうちに緑黄色野菜は120gを摂取します。
緑黄色野菜には豊富なカロチノイドが含まれており、優れた抗酸化力を発揮してくれるのです。
ダイエットのためには、肉食を減らしつつ野菜を多く食べる必要があります。
健康のためには、野菜は肉の3倍は摂取するべきだと言われているのです。

肉食を摂りすぎている方は、他の食材の割合を増やせば抑えられます。
空腹状態で肉を食べると、ついつい食べすぎてしまうことでしょう。
最初に野菜などの低カロリー食材を摂っておけば、適度に満腹感が高まって食べすぎを防いでくれます。
無理に食事制限をするとストレスが溜まるので、食べても痩せられる方法を実践するべきです。
低カロリー食材をうまく使って、肉の摂取量を減らしていきましょう。